香典は電子マネーで渡せない【キャッシュレス、電子マネー生活体験記(2)】

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非接触型ICカード系の電子マネー(Photo by kimukuni)

こんにちは、サラスワティーです。

買い物の仕方、小銭減らし方、財布選び。デジタル化されたお金(電子マネー)でライフスタイルは大きく変化しました。存在感が増す電子マネーについて、1か月前にも書きました。

生活を振り返り「キャッシュレス生活」の便利さと不便さについて書いてみます。

あれから私が使ったお金について、振り返ってみます。

生活費を3つに分散して管理してみる

ちょうど1か月前がお給料日でした。私は3万5000円を銀行から出金して、下のようにお金を管理しました。

1万円:au Wallet(エーユー・ウォレット)
1万円:PASMO(パスモ)
1万5000円:千円札にして財布に入れます

食材や日用品は生協(パルシステム)で購入しています。足りない分は、仕事の帰りにスーパーかドラッグストアで少し買い足す程度です。どちらもau Walletが使えます。現金は使いませんでした。

現金でしか支払えないもの

ところが、思いがけない出費が続きました。思いのほか、現金を使う機会が多かったです。

病院代

町の小さな病院は現金払いが主流(Photo by kimukuni)

インフルエンザがはやりだし、私にも疑わしい症状が出て、1週間以上不調が続きました。幸いに、かかりつけ医で検査した結果は陰性でした。

間もなく、夫がインフルエンザにかかりました。私も不調が続いていましたので感染を疑い、再度かかりつけ医に行きました。この検査も陰性で、「重い風邪」でした。家族内感染を防ぐため、インフルエンザの薬を処方されました。通院2回、現金払いで数千円です。

香典

御霊前(Photo by “photo AC”)

長年の知り合いが亡くなり、通夜に参列しました。通夜の場所は私の自宅から片道2時間以上、交通費は2千円以上かかる場所でした。通夜の香典1万円

交通費と経費

仕事で外出して交通費と経費がかかりました。PASMOで決済しますが、私の勤務先では経費は現金で精算します。

ほかに、決済は現金のみのお店で買い物と外食をして、準備した1万5000円は使い切りました。小銭はPASMOにチャージしましたので、小銭入れはいつも空です。この1か月間で、au Walletはほぼ使い切ってPASMOは数千円残りました。

筆者のまとめ:来月は

ふだんの生活ではau WalletとPASMOだけで充分ですが、通院、友人とのランチなどでは現金が必要です。私がよく行くベジタリアン関連のイベントも、現金決済だけです。自分の生活パターンを考えますと、今後はPASMOよりau Walletで決済する機会の方が増えそうです。

昨日から、お金の管理で「新しい月」が始まりした。au Walletに1万円チャージし、残りは千円札で財布に入れています。今月は友人とのランチ、イベントに参加などの予定があります。現金を使う機会が多そうです。現金で決済を済ませたら、おつりはPASMOかau Walletにチャージして管理しようと思っています。