【iPhone修理】AppleCareとAppleStore持込どっちが効率的?

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Apple Storeに修理で持ち込んだiPhone5(Photo by kimukuni)

古いiPhone5が、バラバラになってしまいました。

古いiPhone5は電話機として退役していますが、iPod touchとしてはまだまだ現役。バッテリーの不具合をAppleStoreで見てもらうことに。

Apple Storeの相談は予約を入れて足を運ぶ

週末に銀座のApple Storeに相談してきました。別件で修理予約を入れていたので、ついでにiPhone5も診てもらうことにしたのです。

週末の銀座は、外国人観光客で大変な賑わいです。まるで、日本ではない異国に足を踏み入れた気分になります。

Apple Storeのスタッフさんの診断によると、やはりバッテリー膨張が原因のようです。本体まるごと交換の対応で8,800円(税抜き)、税込価格は9,504円の見積もり。

しかし、あいにくiPhone5の店頭在庫がありません。取り寄せるために数日待ち、再びお店に訪れる必要があります。店頭修理では、自宅へ新しいiPhoneを届けてくれるサービスはないからです。

わざわざApple Storeに訪れなくても、電話で済ませた方が効率的

だんだん面倒な気分になってきました。

Apple Storeのスタッフさんに、AppleCareなら電話だけですべて済むと説明されました。Apple Careから修理依頼し直すことも選択肢の1つです。宅配業者が自宅へ回収に訪れ、工場で故障端末を確認し、新しいiPhoneを自宅へ届けてくれます。バッテリー交換など料金体系も同じです。

Apple Care サポートは、iPhone、iPad、iPod、Apple Watch、Mac…。専門のスペシャリストに、使い方や不具合の相談をできる頼もしい窓口です。

とりあえず、Apple Storeでのバッテリー交換はやめることにしました。

では、AppleCareを利用したのかといえば、それもしていません。1万円支払ってまで旧機種のiPhone5が私に必要なのか疑問も感じてきたからです。手元にはiPhone7sPlusもありますし。この1万円でアプリ、本、妻との食事に投資した方が幸せになれる気がしてきたのです。

結局、バッテリー交換の計画自体をやめにしました。ただ、本当に修理が必要なら店頭ではなく、AppleCareを利用して電話で対応するつもりです。Apple Storeに修理予約を入れるのは、銀ブラのついでにするつもりです。

木村邦彦

メディア関連で編集制作、ライターなどしています。(さらに詳しい自己紹介