【「恋に落ちたダース・ベイダー」 Darth Vader In Love】ダークサイドの恋に学ぶ

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【ダークサイドの恋から学ぶ男心と女心】「恋に落ちたダース・ベイダー」 Darth Vader In Love

上の写真は大切にしているダース・ベイダーの貯金箱と、妻が大切にしているぬいぐるみのクマ子です。どちらも可愛いでしょう。

さて、つねづね、次のように感じています。 友人たちや私自身を観察する限り、男性は見ているものと考えていることは、たいてい一致しています。たとえば、男性がダース・ベイダーの貯金箱を見ていたら、ダース・ベイダーか貯金箱のことを考えているでしょう。

しかし、女性は傾向が違っているようです。女性が貯金箱を見ている時、考えていることは想像もつかない他のことだったりします(想像もつかないので、例えが書けません…)。

女性は見ているいるものと、考えていることが違うようだ…。実際に、幾人かの女性にインタービューもしてみましたが、この思いは確信になりました。気づいたのは、三十過ぎだったので、少々遅すぎですよね。早く気づいていたら、もっとモテモテの人生を歩めていたかもしれません。

しかし、これからお話する、ベイダー卿は齢六十歳になっても、いまだ女心をつかみ切れていないようです。

いまから10年近く前にスターウォーズのパロディで、「恋に落ちたダース・ベイダー」( Darth Vader In Love)という動画が話題になっていました。男心と女心を読み解く上でも面白いかもしれません。

見つめ合ったり、キスをされたり、頼られたり、涙を見せられたり、プレゼントされたからといって、必ずしも女子(ラーキン司令官)は男子(ベイダー卿)を恋の相手と見ているとは限りません。時に、男子にとって女心は、ダークサイドよりも深い闇です。というわけで、このラーキン司令官のような罪作りな女子の前に、男子は悲しくもイライラしたり挙動不審になったり、ウザい行動をとってしまったりするのでした。

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