【動画あり】藤岡弘さんが作る「武士道コーヒー」。革新的すぎる淹れ方は放送事故レベル?

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通常ではありえないコーヒーの淹れ方です。俳優の藤岡弘さんのコーヒーの淹れ方が、youtubeで紹介されていました。基本的な淹れ方と比較になるという意味では、貴重な映像かもしれません。

藤岡流コーヒーの淹れ方

お湯を散らす

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画像の出典:YouTube

藤岡弘流コーヒーは、30分かけて抽出します。中心を目がけてお湯を注いでいる風でもなく、ペーパーにもお湯を落としています。

抽出に3分以上の時間をかけてしまうと、雑味や苦みや酸味など「美味しくない」成分まで抽出されてしまうので、一般的には「蒸らし30秒程度」「抽出は3分以内」「ペーパーフィルターに直接お湯はかけない」が基本と言われています。

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念を込める

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画像の出典:YouTube

「ありがとう」と念を込めます。「ありがとう」という魔法の言葉は、ビジネスでもプライベートでもスムーズなコミュニケーションをもたらす潤滑油。しかしながら、あまりにも連発しすぎると「許し」を強要してしまうので使い方が難しい。

茶センでコーヒーを立てる

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画像の出典:YouTube

茶センでコーヒーを立てるのは、グッドアイデアかも。カプチーノのような美味しさを予感させますね。

「武士道」とか「道徳」とかをナシで観れば

イノベーション的な試みは、はじめは物笑いの種にされてしまうこともあります。冷静に観てみれば、藤岡流のコーヒーの珍しい淹れ方にも、茶センを再定義するような「新しさ」を見つけることができます。もっとも、彼が試みようとしたのは「美味しいコーヒーを淹れること」なのか、それとも「道徳的な修行」だったのでしょうか。それはそれで、コーヒーとは別の話かもしれません。

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木村邦彦

メディア関連で編集制作、ライターなどしています。(さらに詳しい自己紹介