野菜と大豆肉の炒めもの なめらか甘辛の美味しいレシピ 

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【写真】筆者/LGL21による

サラスワティーさんが、美味しい「野菜と大豆肉炒め」の作り方を教えてくれました。
豚肉に見えるものは、大豆でつくられた「お肉」。大豆肉は、本物のお肉に近い歯ごたえがあります。味わいは淡泊です。「肉の代替品」というよりは、ひとつの価値ある美味しい食材と言えます。

ソイミートの下ごしらえ

オーサワの大豆ミート(バラ肉風)

大豆肉は、ソイミート・大豆ミート・べジミート……など、呼ばれ方はさまざまです。スーマーパーケットなどで売られている袋入りの大豆肉は、お煎餅のようにパリッとなっています。
まず、熱湯で15分くらい柔らかく茹でます。茹であがったら、水にさらして絞って水を切ります(重要)
好きな大きさに切り、粉末出汁の素、醤油、生姜など好きな調味料で味付けてから片栗粉をまぶします

クックパー クッキングシート L 30cm×5m

サラスワティーさんの料理の特徴は、クッキングシートをこよなく愛して、駆使する点です。フライパンにクッキングシートを敷き、油を引いてから大豆肉を投入して焼きます。クッキングシートを使うと、フライパンの汚れも、洗いが楽とのこと。

■野菜を炒めて、ソイミートを再度投入

この時に醤油を入れて、味を整えます。火が通ったら大豆肉を外に出し、野菜(ナス、ピーマンなど)を炒めます。野菜に火が通ったら大豆肉を再度投入して、よく混ぜてできあがり。甘辛い香りがたまりません。

■美味しさの特徴

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大豆のお肉は、豚肉などとくらべて、味わいが淡泊です。片栗粉を使うと、舌触りも滑らか。甘辛い味付けで、ご飯もすすみます。甜麺醤や豆板醤などの調味料を加えると、回鍋肉などへの応用もできそうですね。

【写真】筆者/LGL21による

サラスワティー

井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。