美味しい「ゴボウのソイマヨ・サラダ」 アバウトレシピ

47ビュー
13120511-16-IMG_2731.jpg

サラスワティーさんが、美味しい「ゴボウのサラダ」の作り方を教えてくれました。
以下は、私がサラスワティーさんに取材し、私の記憶をもとにまとめたレシピです。聞いたのは三日ぐらい前で、我ながら記憶に怪しいものがあります。でも、料理に正解はありません。私の誤解はあなたのオリジナル料理へ導くことでしょう!

ゴボウの皮を剥く

農薬や放射能……。食材の心配事はつきません。サラスワティーさんは、ゴボウの皮はとりあえず剥くそうです。
本来、植物の皮にこそ栄養や風味があると思うのですが……。悲しいご時世ですよね。

酢水につける

あく抜きです。そして、変色防止も。
5分程度、酢水につけます。食材によっては、酢水だったり真水だったりと違いがあるようです。
サイト「サントリーカフェプラス 」では“野菜の上手なアクの抜き方を知りたい!”という記事があります。ゴボウ以外のサラダを作るときには、参考になるかもね。

水であらう

あく抜きのあとは、酢水を流水で洗います。

ゆでる

数分間、茹でる。サラスワティーさんは圧力鍋を使います。圧力をかけたゴボウは、おイモのようなホクホクの食感になります。その後、引き続き「洋風だしの素」で味付け。水きりです。

洋風だしの素
洋風だしの素

posted with amazlet at 13.12.05
日本食品工業株式会社

細長く切ったきゅうり、お豆の水煮…。ニンジンなんかも良さげかも。
オレンジ色(ニンジン)は、緑色(きゅうり)の補色。
家庭料理のスキルは、手抜きのスキルとも言えましょう。
何をあえるかは、あなたが決めるというよりも、冷蔵庫次第。

ソイマヨと、塩・コショウ

ソイマヨと塩・コショウの量は、おおむね気分次第。特筆するべきは、ソイマヨで、大豆で作られたマヨネーズのことです。

オーサワの豆乳マヨ・300g [その他] [その他] [その他]
オーサワ
売り上げランキング: 28,672

タマゴを使った、一般的なマヨネーズとは違った、あっさりした味わいが魅力です。ベジタリアンのサラスワティーさんにとって、マヨネーズとは“ソイマヨ”のこと。
もちろん、あなた好みの“マヨネーズ”を使ってくださいね。

かくして、美味しいゴボウのソイマヨ・サラダはできあがりです。
たぶん、こんな感じで作る「ゴボウのソイマヨ・サラダ」でした。
【写真】筆者/Optimus G LGL21による