【悲報】iCloudDriveダウングレード後、書類データ削除できない→更新停止の件(追記:2017年11月14日)

iCloud.comからiCloud Driveをみたところ

iCloud.comからiCloud Driveをみたところ

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MacBook ProでiCloudDriveの書類とデータを削除できない

2TのiCloudストレージプランを解約しました。クラウドにある書類を削除した後に、適切なプランに変更するだったのです。

使い慣れたドロップボックスから、iCloud Driveに乗り換えてみました。使ってみた1か月に、不安と恐怖を体験しました。とうとう、Dropboxに出戻ってしまったのです。

ストレージプランは、いったん5Gの無料プランに戻しています。クラウドには400G近くの書類がまだ残っていますので、当然、エラーメッセージが現れます。

「iCloudストレージの使用容量が上限に達しました。写真ビデオ、書類は更新されなくなりました」

そこで、Appleのナレッジベースにのっとって、icloud.comからiCloudDriveの書類を削除することにしました。

iCloud.com の iCloud Drive App でファイルを管理できます。

    1. iCloud.com にサインインします。
    2. iCloud Drive App をクリックします。
    3. 削除したいファイルを選択し、「ゴミ箱」のアイコンをクリックします。
    4. 「iCloud Drive」フォルダを開いて、「最近削除し項目」をクリックします。
    5. 削除したいファイルを選択します。
    6. 「削除」をクリックします。

出典:iCloud ストレージを管理する – Apple サポート、(閲覧日:2017年11月13日)

ところが、原因不明のエラーが続出します。

iCloud Driveの書類をなかなか削除して減らせない

iCloud Driveの書類をなかなか削除して減らせない

クラウドの容量はストレージプラン変更前とほとんど変わりません。削除したはずの書類が、数時間後に復活していたり。

原因はサーバーの遅さ?

AppleCareに話を聞いてみたところ、サーバーのレスポンスの遅さでしょうと平謝りをされました。

全選択で削除すると、十中八九、エラーになります。80個ちかいフォルダーを一つ一つ削除してみました。削除できることもありますが、エラーもでます。

iCloudDriveへの不満からストレージプランを解約したものの、まだまだ問題の解決はほど遠い。まさか、クラウドの書類を削除できないとは想像もしていませんでした。いつになったら消えてくれるんだろう…。これでは、プラン変更もできないなあ。

追記:iPadからiCloudDriveの書類を削除できた(2017年11月14日)

iPadの「設定アプリ」から、iCloud Driveの書類を削除できました。iCloudは、もともと「パソコンをもっていない人でも、iPhoneのバックアップをとれるようにする」というところから始まっているので、iOSの方が親和性があるのかもしれません。

iPad の「設定」→「Apple ID」→「iCloud」→ 「ストレージを管理」

iPad の「設定」→「Apple ID」→「iCloud」→ 「ストレージを管理」

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