今年も作ってみた赤ジソジュース!爽やかな甘酸っぱさ初夏にぴったり

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甘酸っぱい自家製赤ジソジュース

甘酸っぱい自家製赤ジソジュース

こんにちは、サラスワティーです。今年の初夏も、赤ジソ赤紫蘇赤しそジュースを作りました。初めて作ったのは昨年です(作り方レシピは、当時の記事を参照にしてみてください)。赤シソシロップと呼ぶ人もいるようです。爽やか酸味で、夏にぴったりの飲みものですよ。

新鮮な赤しそを大量に頂いたので、赤しそジュース作りに初挑戦しました。甘酸っぱくて美味しかったですよ。

今年7月のある日、お気にいりの自然食品店に行きました。店頭の赤ジソにくぎづけになりました。背丈が1メートルほどもある枝付きの赤ジソで、値段はなんと半額です。160円程度。細長いビニール袋に入っていました。

赤ジソは5月末から7月がシーズン[1]です。この時期、ビニールに入っている赤ジソならスーパーで見かけます。枝付きは見たことがなかったので、さっそく買ってみました。

大きいので、持ち帰るのが大変でした。あとでネットで探してみると、楽天やAmazonでも売られていました。枝付き赤ジソは、ネット通販でも案外手に入るものなのですね。

帰宅後は新聞紙の上に置いて、葉を広げて休ませました。

実際に自然食品店で見つけた枝付き赤ジソ

実際に自然食品店で見つけた枝付き赤ジソ

キッチンバサミで枝と葉を切り分けます。枝は思いのほか太かったです。ところどころ虫食い穴や枯れている葉がありました。よほどひどくなければそのまま使います。

枝から取り、ガラスボールに集めた葉

枝から取り、ガラスボールに集めた葉

枝と葉に分けるのに1時間くらいかかりました。音楽を聴きながら気楽に作業します。

作業が終わったら枝と土は新聞紙に丸めて捨てます。葉は土やほこりで汚れています。何度も水を換えてきれいに洗います。ザルにあげておくと乾いて葉が開いてきます。昨年と同じ方法でジュースにしました。

好みによって砂糖やリンゴジュースで甘味を加えます

好みによって砂糖やリンゴジュースで甘味を加えます

微妙な酸味で、てん菜糖やリンゴジュースでほのかな甘さを加えました。お口のなかで、爽やかなしその香りが広がります。微妙な酸味で、てん菜糖やリンゴジュースでほのかな甘さを加えます。

今年は手に入れた赤ジソの量が多く、ジュースだけでは使い切れません。近所に友達がいれば分けたいほどです。

天日干しにした赤シソ

天気が良いときにカラカラに干しておにぎりに巻く、大根と一緒に漬ける、サラダに入れて食べるなど工夫して食べ切ろうと思います。

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サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
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