コンタクトレンズからメガネ生活にふんぎりがつかない3つの理由

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お世辞を言われても、メガネ生活をためらう理由がある

お世辞を言われても、メガネ生活をためらう理由がある

こんにちは、サラスワティーです。メガネをしていると、ある人に「唐橋ユミに似ている」とお世辞を言われました。芸能人には詳しくないので検索しますと、メガネが似合う女性でした。うれしかったです。もちろん、唐橋ユミさんの方が美人ですけど。

私はコンタクトレンズをふだんしていますが、メガネの方が似合うようです。でも、いくらお世辞を言われても、メガネ生活をためらいます。恐怖すら感じます。以下、ふんぎりがつかない理由を3つ書いてみます。同じように思い当たること、ありませんか?

1)コンタクトレンズを買い換えたばかりで、洗浄保存液も残っている

コンタクトレンズは1枚2万円くらいします。買い替えたばかりですと「もう少し使ってからメガネに切り替えよう」と考えます。

コンタクトレンズの洗浄保存液は1本1200円程度で、これで1か月半はもちます。まだ残っているのに、メガネに切り替えるのはもったいないな……。と思っていました。

2)メガネは使いにくい

メガネのフレームで視界が遮られること、汚れ、雨の日にメガネに水滴がつく、汁物を食べると曇る、マスクをつけると曇る、長時間かけていると耳が痛くなる、マスクとメガネの両方を使うと耳が痛い……。視界が遮られるだけではなく、汚れ、耳の痛み、曇りも気になります。

3)メガネをかけている顔が自分の顔として固定されてしまう

これが一番大きな理由です。自分の顔は好きでも嫌いでもありませんが、メガネをかけている顔が私の顔として固定されてしまうのに恐怖を感じます。

メガネを変えたら、別の顔になる気がします。その日の気分や服装でメガネを使い分けて、楽しむ人もいます。でも、私にとってメガネは視力矯正器具でしかありません。今持っている服に合わなかったらどうしよう、買った後に後悔しないでしょうか。

このように、メガネ生活に後ろ向きな私でしたが、とうとうふんぎりをつける日がやって来ます。(つづきます)

サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
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