公募ガイド電子版を契約してみた!読むための入口の道筋

シェアする

公募ガイドはコンクール情報を集めるのに便利なツール

スポンサーリンク

『公募ガイド』電子版の入口にたどり着くまで

『公募ガイド』は、全国の公募コンクールを集めた情報雑誌。読んでいた時期もあれば、そうでない時期もありますが、トータルのつきあいは長い。ページをめくると、宝物が隠れているようで、ワクワクしてきます。

「公募ガイドONLINE」は、小説・エッセイ・シナリオ・川柳・イラスト・アートなどの最新コンテスト情報の紹介や様々な創作活動を行う会員同士でのコミュニケーションを促進するWebサイトです。

この『公募ガイド』に電子版のサービスが、いつのまにか加わっていました。月々630円。

公募ガイドONLINEから「有料電子版(毎月支払)」の契約をできます。最新号をあわせて一年分のPDFが読める。電子版は、スマホがあれば、外出先からも読めたら便利そう。そこで、『公募ガイド』も電子版で契約してみることにしました。

ところが! 契約は済ませたものの、肝心の入口がわからない。あらら、迷子です。はたして、どこから読めば良いのだろう?? 

間違い例

ログイン後、トップページの「公募ガイド」から「電子版」のボタンを押しても、それらしきものはありません。

それもそのはずで、迷い込んだそこは、単なる広告ページでした。

しばらして、やっと本当の入口にたどりつきました。私と同じように、迷子になっている方もいらっしゃるかもしれません。そこで、正しい道順を以下で書いておきたいと思います。

なお、「有料電子版(毎月支払)」契約は、すでに済ませてあることを前提にしています。

1.ログインして、画面上の「公募を探す」に入る。

2.画面が変わったら、同じく画面上の「クラブmottomo」に入る

3.画面の中央までスクロールし、オレンジ線で囲まれた「公募ガイド電子版」に入る

4.画面変わって、下にスクロールでゴール

すると、一か月分のPDFが見えます。ゴールです! ここで、最新号をあせて過去一年分の『公募ガイド』を読むことができます。

『公募ガイド』の思い出

この『公募ガイド』の存在を教えてくれたのは、高校生のころ友人になったH君でした。アマチュア無線で知り合ったH君は、ただならぬ野心家で、ミュージシャン、NHK職員、ビルクリ清掃員、テレビディレクター…と渡り歩き、いまは大学教師をしています。『公募ガイド』の愛読者は波乱な人生を暗示しているようで、少々おそろしくなってきます。懐かしい友人たちの姿が脳裏に去来して、ほろ苦い思いもよみがえる雑誌です(いまは電子版だけど…)。

木村邦彦
最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介
スポンサーリンク