【老舗「ヤマト屋」のお財布を買ってみた】財布選び・私の3つのポイント

シェアする

老舗「ヤマト屋」のお財布をレポートします

老舗「ヤマト屋」のお財布をレポートします

スポンサーリンク

私の財布選び、3つのポイント

こんにちは、サラスワティーです。2年ほど使った財布が傷んできたので、買い替えたいと思い探し回りました。そこで出会った財布のお話を、今回は書いてみたいと思います。

私が欲しいと思う財布には、3つポイントがあります。

  1. カードが12枚~15枚ほど入るL字ファスナー
  2. 小銭入れが小さいこと
  3. 皮革製品以外の日本製(すごく重要!)

L字ファスナーの理由は薄いから。それに、財布を開けたとき、周囲の人に財布の中身が見えにくいからです。

よく行くお店のポイントカードや金融機関のカードなど、12枚くらいが常にあります。カードポケットはこれくらい収納できるのが理想です。私は小銭がたまると、こまめにPASMOやauWalletにチャージするので、小さい小銭入れで十分です。日本製はやっぱり品質がいいし、壊れたときの対応を考えるとやっぱり日本製かなと思うからです。この条件で探して見つけたのが創業明治25年の老舗「ヤマト屋」の財布でした。

今回、買ってみたヤマト屋のお財布

今回、買ってみたヤマト屋のお財布

このブランドのことは以前から気になっていました。どうしてヤマト屋のバッグを持っている人が多いのでしょうか?

答えは公式ホームページとYouTubeでわかりました。軽く、ポケットが使いやすい位置にあり、雨に強く、工夫がたくさんあるからです。私は以前にもブログで書きましたが軽いバッグが好きです。私も500グラム以下を基準に選ぶようにしています(プライベート用のショルダーバッグが傷んできたので、次に買うバッグもヤマト屋と決めています)。

ヤマト屋の実演を観て、実際に手にとってみた

ヤマト屋はデパートで実演販売会をしているそうです。私は行ったことがありませんが、もし都内で販売会があるなら行ってみたいです。YouTubeでヤマト屋バッグがどれだけ雨や重さに強いかを社長自ら説明しています。自社製品を心から愛している社長の心意気に惹かれました。

財布の話に戻ります。ヤマト屋はデパートでの店頭販売のほか、楽天AmazonなどのECサイト、通販で販売しています。今回は財布を買うと決めていたのですが、ECサイトでは財布を販売していないので、下記の公式ホームページ(http://www.shop-yamatoya.com)から買いました。

「【公式】ヤマト屋 バッグの老舗」で取り扱う商品「キキ2 ファスナー付ポレットネオ」の紹介・購入ページ。軽量バッグの老舗ヤマト屋 直営オンラインショップ/RaviRavi 軽量・多機能のバッグ・ポシェット・ショルダー・リュック・小物など、お客様のお声で生まれた商品ばかり。お客様のお声をカタチに

写真で説明しますね。私が買ってみたのは「キキ2 ファスナー付ポレットネオ」というお財布です。白い化粧箱に入っていました。安心の日本製です。

安心の日本製

カードに書いてある「対加水分解素材」が気になります。バッグや財布は長い間使わないで保管しておくと、バッグの中がベタベタ・ボロボロになり、革の部分にカビが生えてしまいます。でもヤマト屋の素材は長い間使ってもベタベタせず、長持ちする素材なのだそうです。

開けたところです。真ん中には小銭、カード、レシートなどが入ります。私はカード入れに入らないもの(よく行くお店の割引券やポイントカードなど)を入れています。

ヤマト屋のお財布の中

ヤマト屋のお財布の中

真ん中のポケットは広いのでたくさん入りますよ!このポケットの左右もカードホルダーがついています。でもここにもカードを入れると開け閉めしにくくなるので、薄いカードを入れるのをお勧めします。

ヤマト屋のお財布の中

右側には小銭入れがついています。

ヤマト屋のお財布の中

マチがついているので出し入れしやすいです。左右の大きなポケットにはお札が入ります。左右両方使えるのでお札の種類で分けたり、別に使うお金を分けておくなど使い道があります。財布の動画です

私は毎月8が付く日は「キキ2の日」だそうです。8が付く日に注文するとスリムポーチがプレゼントでついてきますが、財布に同封されていたのはスリムポーチというよりはミニポーチでした。財布と比べるとこれくらいの大きさ。柔らかいです。名刺が入る大きさです。

オマケもプレゼントしてもらった

オマケもプレゼントしてもらった

すっかり気に入り、今月から使い始めました。まだ使い始めて一週間しか経っていないので固いですが、使いやすくてとっても気に入っています。ヤマト屋の財布が気になっている人の参考になれば嬉しいです。

PR
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
スポンサーリンク