生活感ありすぎ!ボックスティッシュが嫌いな理由

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シンプルなデザインのボックスティッシュが欲しい!

シンプルなデザインのボックスティッシュが欲しい!

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セット売りのボックスティッシュが嫌な理由

ティッシュは馴染み深い、大切な衛生用品です。日本人は年間一人当たりティッシュペーパーを約16箱使っているという報告もあります[1]。ふだんづかいの日用品なので、部屋のなかに出しっぱなし。だからこそ、インテリアに馴染むものを使いたい。

ドラッグストアなどでは、5箱セットの特売をよく見かけます。しかし、色がすべて違っていたり、派手だったり、生活感がありすぎます。

ティッシュペーパーボックスティッシュ

ティッシュペーパーボックスティッシュ[2]

生活感がありすぎると、周囲のインテリアに馴染みません。これでは運気が落ちそう…。私が欲しいのはシンプルなデザインのボックスティッシュです。

ロハコやパルシステム生協で探してみた

ロハコのティッシュ

ロハコのボックスティッシュ

ロハコのボックスティッシュ

シンプルでインテリアに馴染むデザインを探し回り、その間はボックスティッシュにハンカチを巻いていたときもあります。そして、やっと見つけたのが、以前ご紹介したロハコボックスティッシュです。

シンプルで、渋いデザインが気に入っています。

パルシステム生協の箱なしティッシュペーパー

パルシステムの「箱なしティッシュ」

パルシステムの箱なしティッシュペーパー

パルシステム生協も始めてからは、箱なしティッシュペーパーも使うようになりました。しかし、これも完全に満足できるティッシュではありません。パルシステム生協の箱なしティッシュペーパーは、ビニールに入っているので柔らかく、ティッシュの量が減ってくると出しにくく、もっと使いやすくするために、ケースに入れたいと思いました。

パルシステムでも専用ケースは売っているのですが、私好みのデザインではありません。私はインテリアは茶系でシンプルにまとめたいので、自分好みではないものは置きたくありません。

ティッシュケース Thinkを使ってみたレポ

楽天市場を物色していると、部屋に出しっぱなしでも違和感がない、おしゃれなボックスティッシュケースを見つけました。箱なしティッシュの詰め替え用のケースです。

発売元のフォーアニュによると、日本全体で捨てられるティッシュの外箱は年間57,600トンにおよぶそうです[1]。このケースの売上の一部は、環境保護団体へ寄付されると説明しています。

この志しにも共感し、さっそく注文してみました。以下、良かった点と注意するべき点をレポートしてみたいと思います。

下はメール便で届いた商品の写真です。私は茶色のを2個選びました

色はブラック、ブルー、ブラウン、グリーンから選べる

色はブラック、ブルー、ブラウン、グリーンから選べる

内箱、外箱を組み立てて使います

素材はポリプロピレンでできている

素材はポリプロピレンでできている

愛用しているパルシステムの箱なしティッシュペーパーはすっぽり入ります

サイズはW21XD11X5.5cm

ケース側のサイズはW21XD11X5.5cmです。

ロハコのボックスティッシュと大きさを比較しました。市販のボックスティッシュはサイズが合わず入りません

箱無しティッシュのサイズ(幅約200mm)に対応しており、通常サイズのボックスティッシュ(幅約215~230mm)は対応できないことがあるので注意が必要。

箱無しティッシュのサイズ(幅約200mm)に対応しており、通常サイズのボックスティッシュ(幅約215~230mm)は対応できないことがあるので注意が必要。

市販のボックスティッシュとの組み合わせの場合は、サイズは要注意です。

とはいえ、サイズがあえば快適です。軽いので落としても壊れません。水に濡れても平気な素材です。私は、パルシステムの箱なしティッシュペーパーとの組み合わせで、とっても気に入っています。

箱なしティッシュは便利だけど、減ってくると使いにくい…。何か良いケースがないかなと探している方にはおすすめです!

井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。


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