車麩を「角煮丼」もどき「のり巻き」で食べる【豚肉に見えるけど、実は大豆】#2

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車麩丼

大葉と七味をまぶした車麩丼

こんにちは、サラスワティーです。肉を食べない我が家では、ボリュームがあるものを食べたいとき、車麩の揚げ焼きソイミートの生姜焼きを作ります。

このお話の続きです。

車麩は、丼にしたり、煮物に添えたり、豚の角煮のようにいろいろ使えます。

角煮風の車麩をお弁当に

角煮風の車麩をお弁当に

七味唐辛子、山椒をかけてもおいしいですし、ネギ、大葉をかけるとチャーシュー丼のようでした。車麩とソイミートの味は淡泊なので濃いめの調味料(マヨネーズ、トマト、ソースなど)で味付けしても違和感ありません。

よーく絞って水気と大豆臭さを抜くのがコツです。

生姜と一緒に湯戻した車麩

生姜と一緒に湯戻した車麩

タマネギ、レタスなどサンドイッチ食材との相性もいいです。小さく切って手巻き寿司、おにぎりの具と炒飯の具にしたこともあります。

車麩ののり巻き

車麩ののり巻き

味付け次第で、ご飯にもパンにも合います。

見た目が本物の肉みたいなので「肉食に未練があるの?」「そこまでして肉に似ているものが食べたいの?」と聞かれたことがありますが車麩とソイミートという食材がおいしいから食べています。調味料次第で料理の幅が広がるのも楽しいです。焼けば油っぽいですが、肉ほどの油っぽさはないので、さっぱりしていてたくさん食べられますよ。

サラスワティー

井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。

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