車麩の揚げ焼き、ソイミート生姜焼きの作り方【豚肉に見えるけど、実は大豆】#1

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角煮のような車麩

角煮のような車麩

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ボリューム満点でジューシーな生姜焼き

こんにちは、サラスワティーです。肉を食べない我が家では、ボリュームがあるものを食べたいとき、車麩の揚げ焼きソイミートの生姜焼きを作ります。

麩(ふ)といえば、うどんやすき焼きの具を連想して、ふやけてフニャフニャになっているのを想像します。でも、沖縄料理に欠かせない食材の車麩を使えば、水で戻しても歯ごたえがあるんですよ。

以下の食材は、美味しく、安く、常温保存できるので常備しています。 

近所のスーパーで売っている「マルヨネの車麩」

売っているお店が多いというところも、利点。味が薄くて、どのような料理でも比較的あいます。

自然食品店でよく見かける「全粒粉の車麩」

お米で例えると、白米と玄米の違いのように、少しクセがある。味が濃いので人によっては、好き嫌いが分かれます。ホールフーズにこだわる人なら、この麩にこだわりを持っても良いかも。

ソイミート

ソイミートはお肉の代わりに使える大豆肉です。とはいえ「代用品」というよりは、これ自体が美味しい食材です。

作り方

ソイミートの生姜焼き

ソイミートの生姜焼き

作り方は簡単です。

車麩、ソイミートを水かお湯で戻します。箸でつついて、柔らかさを確かめます。すると、かなり大きくなります。

昆布出汁などお好みの味付けで戻しても、美味しくいただけるでしょう。焼くときにも味付けをするので、その場合は薄味で戻すのがいいと思います。そして、切って絞り、形を整えます。

片栗粉、小麦粉、コーンスターチなど、お好みの粉をまぶします。

ビニールに入れて振ってもいいですし、大きい入れ物に入れてまぶしてもいいです。私は簡単に後片付けをしたいので、必ずクッキングシートを敷きます。

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クッキングシートを敷くとフライパンが汚れにくく洗いやすく、油の量や色がわかりやすいです。生姜ブロック、醤油、和風出汁、麺つゆなどで味付けします。焼き肉のたれを使ってもよいでしょう。

両面焼いたら出来上がり。前の日に仕込んでおこえば、朝に焼くだけでお弁当に持っていけますよ。

サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
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