【音声つきブログ】読書は黙読だけでなく、音読も素晴らしいと思う話

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誰かが読んでくれるのが一番らくちん

誰かが読んでくれるのが一番らくちん

上のプレーヤーからもお話が聞けます

人生に迷いがあるとき、先に道を歩む人から、教えを得たいと思うことがあります。

人の話を聞きたいときは、トーク会場まで足を運ぶのもひとつの方法ですが、本を読むことでも同じ体験が期待できます。本は、人の語りがつまった録音テープのようなものです。テープを再生するのは、読む人そのものです。

とはいえ、本を読むのは、体力がいります。先日、又吉直樹さんの『火花』 一日の限られた時間を読書にわりあてて、読み終えるのに、1週間かかりました。

なるべく疲労なく読書を楽しみたいものです。目だけでなく、耳からも同じ情報が入ると、読書のストレスは減ります。(新しい疲労もありますが)。

朗読は耳を、音読はさらに口を使った読書。デジタルの時代になり、オーディブルのような有料の朗読サービスも静かな脚光をあびています。読書体験は多様なことに、皆、気づきつつあると思います。

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木村邦彦

某メディアの編集制作をしています。妻と二人暮らしの兼業主夫でもあり、実生活の充実も大切にしてます。最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介

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