【コーヒー豆を食べてみた】ドトールのコーヒー豆入りグラノーラ

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コーヒー豆が入ったグラノーラ

コーヒー豆が入ったグラノーラ

コーヒー好きのわたしに、妻がめずらしいグラノーラをみつけたといって、ひと袋さしだしました。「コーヒー香るグラノーラ」というものです。

わたしは、いぜん、グラノーラにコーヒーを入れたら、とてもまずかった経験があります。妻のプレゼントに感謝しつつも、今回もあまり期待せずに、食べてみました。

妻が見つけた不思議な「ドトール コーヒー香る」。

妻が見つけてきた不思議な「ドトール コーヒー香るグラノーラ」。

ドトールの「コーヒー香るグラノーラ」の驚くべき特徴は、香料による香りづけでなく、焙煎した本物のコーヒー豆が入っていることです。これには心底、驚きました。てっきり、コーヒー風味のフレイバーがほどこされたグラノーラだと思いこんでいたからです。

たしかに、ドライフルーツなどに混ざって焙煎したコーヒー豆が見えます。

ドライフルーツなどに混ざって焙煎したコーヒー豆が見える。

この不思議なグラノーラと出会うまで、コーヒー豆自体が食べられるなんて知りませんでした。

小皿にグラノーラを盛ってみます。

オーツ豆、クランベリー、ココナッツ、バナナ、キヌアレーズン、クコの実なども見えます。

オーツ豆、クランベリー、ココナッツ、バナナ、キヌアレーズン、クコの実なども見えます。

豆乳を入れて、ひとくち食べてみました。

わが家のミルクは、牛乳でなく、豆乳です。

わが家のミルクは、牛乳でなく、豆乳です。

コーヒー豆は、お煎餅のような食感で、独特のほろ苦い味がしました。たしかに、これは美味しい!

コーヒー豆はお煎餅のようにサクサクしていた。

コーヒー豆はお煎餅のようにサクサクしていた。

比較のため、ふだん飲んでいるコーヒー豆を一粒かじってみました。

するとこちらも、サクサクした歯ざわりと、ほろ苦い味がしました。そうか、コーヒー豆って、食べられるんだ!知らなかった。

小麦系以外にも、クコの実や、ドライフルーツがもりだくさんで、幸せになれるグラノーラでした。コーヒー好きには、楽しい食べものになるでしょう。良い意味で、期待を裏切られました。

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最近はまっているのは、禅関連の読書。日経テストの受験勉強も楽しい。AdobeとApple製品が大好きで、Photoshopは得意。AfterEffectの勉強中。(さらに詳しい自己紹介
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