洗い物少なく、包丁も使わない。超てきと〜楽らくうどん【はさみを使って料理】

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楽らく、超てきと〜うどん。天ぷらの焦げはご愛敬。

楽らく、超てきと〜うどん。天ぷらの焦げはご愛敬。

こんにちは、サラスワティーです。前回は、もやしと枝豆をはさみを使って下準備するお話でした。

今回も、はさみを使う料理を書いてみたいと思います。料理といえるほどの料理ではありませんが…。

たとえば、こんな理由で料理が億劫(おっくう)になってしまう日はありませんか? 

  • 夫が「今日は飲み会だから夕飯いらない」と言っている日。 
  • 夏の暑さで、火を使う料理を長時間したくない。
  • お弁当を作らなくても良い週末は、簡単な食事で済ませたい。
  • 用事があるので、急いで食事を済ませなければならない。でも、外食はしたくない。 

このようなときに、私がよくやるのは、3ステップで洗い物が少なくて済む方法です。包丁を使わずに、はさみを使います。 

今回の超かんたん料理では「ゆでうどん」を使いました。乾麺ではないタイプで、近所のスーパーでは、3袋で200円以下で買えます。

  1. 土鍋麺つゆ醤油味噌などで好きな味のスープを作る
  2. ゆでうどんを投入
  3. 具(麩、ワカメ、ネギ、油揚げなど)を乗せる

これだけです。 

週末のお昼は、冷凍庫に「冷凍かき揚げ」があったので、フライパン+クッキングペーパーを使って温めてから乗せました。我が家では、フライパン+クッキングペーパーは、オーブントースターのような役割を担っています。

ネギは食べたい分量だけハサミで切って使います。作り始めてから食べるまで15分以内でした。土鍋一つで済むので洗い物が少なく、あとかたづけも楽らくです。 

はさみで料理は、まだ続きます。乞うご期待!

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サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
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