【真夏も長袖】私が一年中長袖を着つづける7つの理由

シェアする

42757_139774_l_wi_eye

こんにちは、サラスワティーです。私は一年中長袖を着ています。猛暑の日の外出、家の中、職場、空調が効いている店舗、車、電車…。どこにいても必ず長袖です。

いろいろな理由があるのですが、ここでは7つにまとめてみました。共感してくれる人、いるかしら?

スポンサーリンク

理由① 冷房対策

腕と肩を冷やすと体調が悪くなりませんか。

極寒の風をもたらす空調機(イメージ)

極寒の風をもたらす空調機(イメージ)

半袖パジャマで寝た翌朝は、風邪を引いたような体調になってしまいます。

自分好みの温度に空調を調整できるのは、自分の部屋だけと肝に銘じています。職場や店舗などでは、冷房が効きすぎて、北極のようなところってありますよね。でも、長袖カーディガンを着ていれば、冷風が直接当たらないので快適です。

理由② ヒジに汗疹

湿疹(イメージ)

湿疹で失神(イメージ)

夏になるとヒジに汗疹ができて掻いてしまいます。それを隠したいという気持ちもあり、長袖カーディガンを着ています。

理由③ 日焼け対策

私は肌が弱く、刺激の強いシャンプーで肌荒した経験もあります。当然、紫外線も苦手です。

オゾンホールは今世紀末に消滅するとNASAは発表したものの、紫外線は容赦なく降り注ぐ

オゾンホールは今世紀末に消滅するとNASAは発表したものの、紫外線は容赦なく降り注ぐ

皆さんもご存知通り、紫外線は百害あって一利なし。日焼け止めクリームを塗らず、長袖カーディガンを着るのは、物理的に紫外線を遮断したいからです。

理由④ 汗対策

いわずもがな、腕も汗をかきます。

デスクワークのときは半袖を着ない、ヒジがべたべたするから

デスクワークのときは半袖を着ない、ヒジがべたべたするから

机で作業していると、汗で机にくっついたり、電車に乗っていると隣の人に触れてしまうことがあります。物とよそ様に、汗が飛び散らない対策でもあります。

理由⑤ 蚊よけ

世界で一番怖いのは「蚊」だと思います。

世界で一番怖いのは「蚊」だと思います。

世界で一番怖いのは「蚊」

私は子供のころはよく蚊に刺されましたが、大人になってからはひと夏に1,2度しか刺されなくなりました。

肌を露出しなければ蚊に刺されなさそうなので、やはり物理的に遮断したいと思い、長袖カーディガンを着ています。

理由⑥ 衛生面

私はある場所でヨガを習っていました。

共有のヨガマットを使うときも長袖着用

共用のヨガマットを使うときは長袖着用

空調が効いている快適な部屋でしたが、長袖のシャツで練習していました。ヨガマットは自分のではなく、置いてあるのを借りていたので、誰が使ったのかわかりません。

ヨガで寝転がることもあり、衛生面で心配で、長袖のシャツを着て練習しました。

理由⑦ 夏でも着られる長袖カーディガンはたくさんあるから

UV加工、速乾性の生地など、夏ならではのカーディガンを7,8枚は持っています。

汗をかいてもサラサラしています。紫外線対策だけではなく、汗対策としても長袖カーディガンをお勧めしたいです。

筆者のヒトリゴト

一年中長袖を着ていると、理由をあれこれ聞かれることがあります。腕に傷がついているの? 見られたくないものがあるの? 暑くないの? などなど。腕を見せるのが恥ずかしいから、というわけでありません。

かなしくも、確かに腕はちょっと太いかもしれません。昔は細かったのですが…。いつの間にか腕周りが太くなってしまったわ。

PR
サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
スポンサーリンク