【蕎麦のたしなみ】夏バテ対策のざる蕎麦、常食の注意点と魅力

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美味しそうな蕎麦(イメージ)

美味しそうな蕎麦(イメージ)

夏バテなのか、熱中症なのか、非常にぐったりしています。食欲もありません。 これから、夏本番ということもあり、乾麺ですが、蕎麦を買い込んだ。これなら、食がすすみそう。

私が買い込んだ乾麺の蕎麦

私が買い込んだ乾麺の蕎麦

なぜ、夏になると蕎麦を食べたくなるのだろう。夏バテ対策で、何か良い効果があるでしょうか。それとも、単なる偏食?

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蕎麦で疲労回復の効能がすごい

夏バテにちなむ効果として、ビタミンB1 [1]は疲れと関係が深い。 ビタミンB2には酵素を助ける働きがあり、からだ全体の抵抗力を強める働きがある[2]と言われている。

また、植物性のタンパク質も豊富で、タンパク質を構成するアミノ酸のバランスが良い。特に有名なのは、必須アミノ酸と言われているルチンを多く含むことです。このアミノ酸が不足すると、疲れや、体力の衰え、脂肪の蓄積を招てしまうのです。

せっかくのビタミンも、茹でると多く溶けてしまうので注意したい。そば湯で、湯に溶け出てしまったビタミンを補給できる[3]で、ぜひ頂こう。

蕎麦以外も食べるべし

喉越しがよいので、ついつい食べ過てしまう。栄養のバランスの良い食べ方としては、蕎麦以外のタンパク質、ビタミン類を補給できる食材を組み合わせるべし。旬の天ぷらなど嗜めば、なお楽しい。

ちなみに、蕎麦と同じく、枝豆も疲労回復ビタミンであるビタミンB1を多く含む。枝豆は冷たいビールが美味しい。あれ、蕎麦から酒のつまみの話になってきそうですね。今年の夏は、蕎麦と枝豆で乗り切りきってみたい。

参考文献:『クスリになる野菜・果物』,1993/11,木下 繁太朗 (著), とよた 時(著)

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木村邦彦
最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介
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