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夫婦二人暮らしの我が家では、コーヒー豆を一日に60gぐらい使っている。ひと月で1800gぐらい。KALDIで豆を購入するなら、200gで700〜800円の価格帯を選ぶ。したがって、一か月のコーヒー豆代は6000円〜7000円にも達する。コーヒー好きとはいえ、家計に負担を感じます。

先日、たまたま近所のスーパーで「神戸齋藤珈琲店業務用ブレンド500g」と出会った。値段が安く、記憶によれば500円ほど。はたして、家計の救世主となるでしょうか。期待を込めて淹れてみた。

Kalita ナイスカットミル で、粗挽きと中挽きで飲み比べた。淡泊な味わいなので、中挽きが良いみたい。

Kalita ナイスカットミル (シルバー)で、ダイヤルは「4」
Kalita ナイスカットミル (シルバー)で、ダイヤルは「4」

新鮮な豆にあたったようで、泡がたつ。

中挽きで挽いた神戸齋藤珈琲店業務用ブレンド(豆)
中挽きで挽いた神戸齋藤珈琲店業務用ブレンド(豆)

味は淡泊でクセがなく「可も無く不可も無く」。私は、まずいコーヒーは分かるけど、美味しいコーヒーの違いはよく分からない。違いの分からない私や妻にとって、申し分ない豆でした。

ネットでの評判を探すと「安かったので期待していなかったのですが、 これでも本当に美味しい」「KALDIのカフェジーニョに似ている」 [1] という声もありました。

蕎麦猪口でコーヒーをいただく
蕎麦猪口でコーヒーをいただく

今日(2016年7月2日)現在、Amazonでは取り扱っていないようです。もし豆が切れたら、近所のスーパーマーケットまで足しげく通うことになりそう。

【追記】

楽天にショップがあるようです。

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木村邦彦

法政大学文学部哲学科卒業。書籍編集、業界紙記者を経て編集、ライターなどをしています。(さらに詳しい自己紹介