【Adobe Creative Cloudでモリサワのフォント】デザイン関係者じゃなくても嬉しい話!

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仕事で使えるようなフォントって、まじ高い。だからこそ、素敵なフォントには、デザイナーの仕事していなくても憧れるものです。

本職はデザイナーではないのですが、ロゴやイラストを仕事で頼まれることがあります。どうしてもキチンとしたフォントが必要になり、一度だけMORISAWA PASSPORTを契約したことがありました。 これって、年契約49,800円(税抜)で、モリサワのフォントが使い放題のサービスなんです。でも値段が高額なので、泣く泣く一年だけで解約してしまいました。

ちゃんとしたフォントがあれば、なにかと仕事の幅が広がるのにな…。クリエーターとしてのアイデアも活かせるのにな…。そんな悶々とした年月を過ごしていたのですが、「人気の高いリュウミンを含むこの20書体は、日本時間の本日2015年10月6日から、Creative Cloudのサブスクリプションユーザは追加費用なしで使用可能」(※1)というすごいニュースが飛び込んできたのです。

モリサワ関連の20書体を、Adobe Creative CloudのTypekitサービスに提供開始するという発表。これってまじ感激っすよ。

■提供書体(*はタイプバンク書体) リュウミン L-KL 太ミンA101 見出ミンMA31 中ゴシックBBB 太ゴB101 見出ゴMB31 じゅん101 TB シネマ丸ゴシック * TB ちび丸ゴシックPlusK R * 篠-M * 日活正楷書体 * ぶらっしゅ * サン-M * TB カリグラゴシック E * 漢字タイポス415 R * UD 新ゴ L UD 黎ミン L UD 新丸ゴ L TB 新聞明朝 L * TB 新聞ゴシック M * 引用元:モリサワ モリサワグループ書体をAdobe Creative CloudのTypekitに提供開始ニュース&プレスリリース

モリサワ書体ならびにタイプバンク書体の計20 書体を、Adobe Creative CloudのTypekitサービスに提供開始することを発表します。

AdobeのTypekitで提供されているフォントには、WEB用と印刷用があります。私もTypekitを開いてみたら…。

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どちらも使えるみたい。やった〜!

ちなみに、私が個人で運営しているブログにも、Typekitではないウェブフォントを利用しています。デザイン的な格好良さうんぬんではなく、タイトルを本文と差異化するために、わざと大げさなフォントを使っていた。だけど、モリサワのフォントがあればもっと上品にデザインすることができるだろう。

個人のブロガーでも、零細のデザイン会社でも恩恵は大きいと思う。 私は、電子書籍などの制作にも手を伸ばしてみたいな♪Adobe Creative CloudのTypekitサービスを利用できるなら、クリエーターたちの可能性は広がるのでは。

【参考】

(※1)モリサワ モリサワグループ書体をAdobe Creative CloudのTypekitに提供開始プレスリリース
http://www.morisawa.co.jp/about/news/3059

Typekit でモリサワ書体が利用可能になります。 | Adobe Creative Station
https://blogs.adobe.com/creativestation/general-morisawa-fonts-on-typekit
※トップ画像の引用

木村邦彦

某メディアの編集制作をしています。妻と二人暮らしの兼業主夫でもあり、実生活の充実も大切にしてます。最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介

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