ウィルコム(ワイモバイル)を解約!auにMNPで乗り換えた3つの理由。

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いまはなき「ウィルコム」(現・ワイモバイル)とiPhoneの二台持ちが定番だった時代もありました。2010年からはじまった10分間国内通話無料の「だれとでも定額」は料金面で大いに貢献してくれたものです。

しかし、2014年頃から他社の通信会社キャリアでも、24時間国内通話かけ放題のプランがはじまり、ウィルコムの存在感は薄れ、いまや料金で割高さすら感じます。下の画像は、ウィルコム(ワイモバイル)からの請求内訳です。

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ご覧のとおり、端末の割賦代金の支払いはすでに終了し、メールもネットも利用しないのに、いまだ3000円を上回っていることにご注目ください。料金の割高さに加えて、他にも不便なことがあります。

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ウィルコム(ワイモバイル)からauにMNPで乗り換えた3つの理由

  1. PHSから他社へSMSの送受信ができない
  2. 留守番電話センターでのメッセージをお預かりサービスが有料
  3. オペレーターとの通話や各種手続き、操作の問い合わせが一部有料

どの理由を取り上げても、解約するには十分かもしれません。各企業でのコールセンターの立ち位置は、リストラの対象になりがちな部署と聞きます。なので、お客さまセンターがしょぼい会社は、経営状態がヤバいと想像することもできるのかも。

私と妻はauのかけ放題ではないプランで契約したiPhoneも使っているのですが、当然のことながらauの家族割グループから外れているために、iPhoneからウィルコムには電話をしずらい。iPhoneとフィーチャーフォンの併用自体は今後も必要があって続けるつもりなので、ウィルコムを解約しauの電話カケ放題プランでMNP新規で契約をすることにしました。

20027-02出典:電話カケ放題プラン(ケータイ) | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

auの電話カケ放題プランで通話専用で使うなら、基本料金の2200円+端末代金が目安になるになるでしょう。

私の場合は、MNP予約番号や新規契約などの初期費用を済ませば、グラティーナ2がキャンペーンで端末代金の請求がなく、各割引が適用後の基本的な月額料金は1500円台になる予定です。

au Walletポイントも付くでしょう。いまのウィルコム(ワイモバイル)には感じないワクワクがあります。DDIポケット時代から15年近く愛用していたPHSですが、本日とうとう卒業〜!

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最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介
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