疲れて甘酸っぱいの食べたい ひと瓶の「すし酢」でカンタン料理

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ミツカンすし酢

撮影・筆者/iPad Air

料理研究家のサラスワティーさんが、すし酢を使った「手抜き料理」を教えてくれました。1瓶の「すし酢」でカンタン料理。Wikipedia先生によれば「酢にまつわる話題」で、酢は疲労回復に効果があるとも言っています。

疲労回復効果を高めるためには、糖分と食酢を同時に摂取するとよい。 糖とともに食酢(主成分の「酢酸」)を摂ると運動により消耗されたグリコーゲンの再補充(回復)が促進されて疲労回復がさらに早くなるといわれている。

「糖とともに食酢を摂る」。これは、砂糖、塩、みりんなどで調味した「すし酢」のことでもありましょう。疲れていると、甘酸っぱいものがほしくなります。ちなみに、我が家で愛用しているメーカーはミツカンですし酢です。

すし酢 (ミツカン)

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すし酢は酢飯作り以外にも役立つ

合わせ調味料の「すし酢」があれば、酢飯作り以外でも貢献します。

もやしの酢の物

撮影・筆者/iPad Air

「すし酢であえただけ、混ぜただけ」のカンタンメニューです。すし酢と白ごまとの相性も、ばっちり。

お稲荷さん

撮影・筆者/iPad Air

お稲荷さんは、家庭料理では、銀シャリを入れることが多いでしょう。“すし酢”があれば、あっというまに酢飯も作れます。もっとも、これが本来の役目なのでしょうけど。

疲れを癒やす酢!

酢の物、甘酢漬け、サラダのドレッシング、マリネ…。「すし酢」は「蕎麦つゆ」に匹敵する便利アイテム。忙しい現代人の食生活を支えてくれるでしょう。

サラスワティー
井の頭公園や上野公園、水天宮でも祀られている芸術、学問の神様。ふだんは、OLとして身を隠している。必要なモノ以外はもたないがポリシー。
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