パフォーマー・渡辺ユキヲ氏が写真を撮ってくださった ポーズで勝負を試みた

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ミュージシャンであり、パフォーマーでもある渡辺ユキヲ氏。仕事でお会いする機会があり、写真を撮ってもらいました。

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構図も演出ばっちし 渡辺ユキヲ氏の写真の世界

木村邦彦

撮影・渡辺ユキヲ氏/iPhone5s

渡辺ユキヲ氏は、写真でも独特の味わいを見せる。構図がばっちし。テーマとして圧倒的に人物が多い。映し出される顔、表情は明るい。ホントに楽しそう。皆みなが、いつのまにか「渡辺ユキヲ」の世界に引きずりこまれている……。美男美女たちが「渡辺ユキヲ」になっている……。こんな才能の塊、渡辺ユキヲ氏から目を放す訳にはいかないだろう。

渡辺ユキヲ
(C)渡辺ユキヲ/twitterより

渡辺ユキヲ氏の世界に腕組みで勝負する

カメラ(iPhoneだけど…)を向けている渡辺ユキヲ氏とは、勝負しなければならないと思った。決して、変顔をしたりとか、笑顔を見せてはならない。私は、公認会計士や弁護士たちがよくやるような腕組みをして挑むことにした。

そんな私に、渡辺ユキヲ氏は、私の頭に帽子をのせた。そして、こう言ったのである。

「はーい。木村さ〜ん、黒沢年雄みたいですよ〜」

二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由

「え、黒沢年雄、あ、あ、あ、あ、あの俳優か」と、私の脳裏を「黒沢年雄」が駆け巡っていると……。渡辺ユキヲ氏は、シャッターを切った。結局のところ、渡辺ユキヲの世界になってしまった気がする……。

スチールの才能は ムービーの作品でも活かされるだろう

昨年のインタビューでは、今後は映画の方面でも作品作りを進めると答えてくださった。キューブリックのようにフォトグラファーから映画監督になった人もいる。渡辺ユキヲ氏には、写真にも天性の才能があると思う。だから、きっと映像作品でも才能を見せてくれるだろう。

今年も、素敵な企画をいくつか温めているそうだ。目が離せない。

木村邦彦
最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介
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