【iPhoneやiPad アプリのアイコンが消えた!】解決を探る5つのステップ

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いくつかの効果的なリセット方法をご紹介します。

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iPhoneやiPadのホーム画面にアプリが足りない

もともと入っていたアプリであれ、App Storeからダウンロードしたアプリであれ、なぜかアプリが消えていることがあります。原因として考えられるのは、次の二つです。

  • 本当はあるのだけど、見落としている
  • 端末の不具合

では、解決に向けて順を追って提案します。

1.まずは、画面をくまなく探してみる

フォルダーのなかに隠れているかもしれません。次のページなども探してみましょう。なお、iOS7以上からは、ホーム画面のフォルダーのなかにもページがあります。

2.App Storeアプリで「購入済みリスト」を確認する

アプリが削除されていないか「購入済みリスト」で確認してみましょう。下矢印の雲のマークがあったら、削除されているので、再ダウンロードできます。

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3.ホーム画面のレイアウトをリセット

あるはずのアプリが見当たらないとき、「ホーム画面のレイアウトをリセット」は、とても効果が期待できます。本命とも言える解決方法です。

iPhoneやiPad アプリのアイコンが消えた!解決を探る5つの段取り

上の画像は、iPadの場合です。「設定>>一般>>リセット」にあります。注意するべき点として、「ホーム画面のレイアウトをリセット」は、アプリをまとめていたフォルダーは、ばらけます。リセット後は、画面上の配置など再設定が必要です。

ホーム画面のレイアウトをリセット

4.ソフトウェアのアップデート

「設定>>一般>>ソフトウェアアップデート」に赤丸で数字が合った場合は、ソフトウェアを最新のバージョンアップにすることができます。OSの入れ直しに相当する効果が期待できます。

ソフトウェアアップデート

通常は、上記1〜4までのトラブルシューティングで解決するケースが、ほとんどではないかと思います。

「ホーム画面のレイアウトをリセット」でも解決しなかった場合

これ以降は、なかの壊れたデータが原因なのか、機械的な故障なのかを切り分けるステージです。

5.すべての設定をリセット〜新しいデバイスとして復元

パソコンがある場合は、バックアップした上で「新しいデバイスとして復元」を、パソコンがない場合は「すべての設定をリセット」を試すステージです。詳しくは、以下の拙記事も参考になるかもしれません。

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木村邦彦
最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介
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