ヴェイユの美について

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わたしたちの中に、美しいという純粋で、確かな感じを起こさせるすべてのもののうちには、現実に神が臨在するといっていい。世界の中には、神の受肉といっていいようなものが存在するのであって、美はこのしるしである。
美しいものは、受肉がありうるという体験上の証拠になるのだ。
(シモーヌ・ヴェイユ「重力と恩寵」p244 ちくま文庫)

木村邦彦

某メディアの編集制作をしています。妻と二人暮らしの兼業主夫でもあり、実生活の充実も大切にしてます。最近はまっているのは、禅関連の読書。(さらに詳しい自己紹介

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